足の蒸れる原因と対策

汗で湿った状態にしないのが大事

足の蒸れる原因と対策について書いてみます。

 

足が蒸れる原因は汗です。

 

足の裏にはエクリン汗腺という汗腺があり、わきやほかの部位よりも
多く汗をかきます。

 

その汗の量は1日でコップ一杯分で、他の部位と比べて3から10倍の量
約200mlです。

 

このせいで足は湿気が多く蒸れることになります。

 

やるべきこと・対策

 

下記の通り汗をかく原因は幾つかあります。

 

緊張やストレス

通気性の悪い靴
通気性の悪い靴下・ストッキング(ナイロンやポリエステル生地)

 

その為の対策は下記の通り。

 

通気性の良い靴を履く

通気性の良いインソールに代える
5本指の靴下を履く
可能な限り素足でいる
勤務中はパンプス等からスリッパに代える

 

こういった対策をしないとこれが原因で下記のような
問題を引き起こすことになります。

 

またそれぞれんも症状はスプレー、軟膏クリーム、液剤等、
病院で薬を処方してもらえます。

 

小水疱型水虫

水虫の1つで色々な症状があります。

 

かゆみ
赤くはれる
皮がむける
水泡
足の付け根から土踏まずなどにできます。
水泡が潰れると白色、黄色の汁が出る。

 

汗疱
足の裏や手の平にも水泡が出来ます。

 

私もなったことがありますが、とっても痒いです。
原因は多汗症だったり、アレルギーだったりと多様です。

 

足白癬
カビの一種である白癬菌が原因で出来る水虫です。
ブーツや革靴を履いていると女性でもなるので、要注意です。

 

これが面倒なのは人から人に移ることです。
かかっている人の足の皮を踏むだけで移るので
銭湯や温泉では気をつけたいですよね。

 

蒸れうことで引き起こすこれらの症状は色々ですが、
可能な限り早く皮膚科で見てもらうことをオススメしたいと思います。

 

また、上記に挙げたどの症状も清潔にすることが重要なので、
石けんを探している方には下記をオススメします。

 

足のくさい臭い対策にアニセ石鹸